ホーム > 文章 >
岐阜糖尿病甲状腺クリニック 開院のご挨拶
2026年3月1日更新
- このたび、岐阜市西部の曽我屋地域にて、『岐阜糖尿病甲状腺クリニック』を2026年4月15日に開院予定です。
当クリニックでは、30年以上にわたり糖尿病と甲状腺疾患の診療に携わってきた糖尿病専門医 (日本糖尿病学会認定)・甲状腺専門医(日本甲状腺学会認定)が、糖尿病療養に豊富な経験と 資格を持つ看護師・管理栄養士とともに、チーム医療で質の高い医療を提供いたします。
糖尿病については、2型糖尿病はもちろん、妊娠糖尿病(医師・スタッフともに1,500名以上の治療経験あり)、1型糖尿病、小児糖尿病(小学1年生から対応)など幅広く対応しています。 また、インスリンポンプや持続血糖測定器(CGM)の導入・管理にも対応していますので、安心してご相談ください。
甲状腺疾患についても、橋本病・バセドウ病・甲状腺結節・甲状腺がん・亜急性甲状腺炎・甲状腺眼症など、多くの診療経験を活かし、適切な診断と治療を行います。
私たちは、来院される皆さまに提供する医療の質を常に高め、安心して通っていただけるクリニックを目指しています。
開院予定地は、2026年春にオープン予定の「イオンタウン岐阜北方」から東へ約600mの岐阜市内です。 主要幹線である県道53号「岐阜関ケ原線」の1本北側に位置しており、お車でのご来院にも便利な立地です。
すぐ近くには岐阜清流病院があり、緊急検査にも速やかに対応できる体制を整えています。 さらに、岐阜大学病院・岐阜市民病院・岐阜赤十字病院と連携し、地域医療の一翼を担ってまいります。
